エンデュリスタンのパニアトッパーは単品使いもできる優秀な完全防水防塵シートバッグ

関連記事

どうも、あきゃです。 今週末久々にキャンプツーリングに行こうと考えています。今回は2泊3日で、いつもならフルパニアで行くのですが 最近フルパニアにしたくない症状がありまして今回はサイドケース無しかなと考えています 今[…]

以前の記事でバイクのキャンツー積載装備を紹介しました。

その記事では殆どトップケース上はDOD ライダースクーラーバッグを装備していましたが

 


今年からエンデュリスタンのパニアトッパーのLサイズを愛用しています。

エンデュリスタン パニアトッパーLのスペック

・奥行40cm × 幅26cm × 高さ15cm
・容量15L
・完全防水防塵仕様
・縫い目のない溶着構造により完全防水防塵を実現
・パニアケースの上に取り付けるバッグ
 摩擦と引き裂きに強い3層構造の生地を使用。内側は荷物を探しやすいレッドカラーコーティング
 BMW純正アルミニウムパニアケースなど、上部4か所フックが取り付けられるタイプに限ります
 バッグ上部にはメッシュポケットと小物をはさめるバンジーコード付き
・開閉方法:ジッパータイプ(YKK止水ファスナー)
・バッグ内側(上部)には、メッシュポケット、ファスナーポケット付き
・ショルダーストラップ(別売)を取り付けるDリング付き
・持ち運びに便利はソフトグリップハンドル
・水洗い可能
実売価格15,000円前後

となっています。


本来ならこのようにサイドパニアやトップケースの上に+1としてのせて使うものですが
メーカーのHPにも単品使いしている記事がありまして、僕も単品使いが目的で購入しました。

パニアトッパーを単品使いしてみた

このパニアトッパーですが、通常のシートバッグならシート下に敷きこむアタッチメントやステー等にバックル付きのベルトを取り付けるタイプが普通ですが、このパニアトッパーはこのような

パニアの天面に引っ掛けれる用にフックが4か所ついています。
なのでこのフックが引っかけれる場所があるならば単品使い可能というわけです。
ちなみにこのフック幅は約17mm・深さは15mm程度

僕のバイクにはサイドパニアステーが付いているのでそこに引っかけました
上記にも書きましたがフック幅が約17mmなのでパニアへ止めるにはベストなのですが
パイプ系の太いステーやその他の場所に取り付けるとなると若干微妙な場合もあるかもしれません。
ある程度はフックを曲げることはできそうですが、それはしない方向で・・・

あくまでパニアの上に取り付けるものなので、シートバッグとして使う際ベルト長が車種や取り付け方によっては若干短く感じるかもしれません。

僕のバイクなら横置きで収まりが良いですが、スポーツ系やオフ車なら縦置きのほうがすっきりしそう


収納性能もなかなかのもので15Lのバッグですが長方形なのでスペック以上に収納できる気がします。
日帰りツーリングならこれだけで事足りる
しかも完全防水防塵仕様
防水仕様の為ジップが若干固くコーナー部分で引っかかることが多いですがシリコングリスを塗る事で随分とマシになります。


気休めですが自前で南京錠を準備すればジップ部に施錠も可能

とまぁ、シートバッグとしても装着できる環境があるならなかなかおすすめなアイテム
・・・とはいえ結局シートバッグとして使うことはこのテストの時だけだったのですが

シートバックとして購入したけど、本来の使い方がやっぱり優秀

という結論が出ました


思ってた以上にかっちり固定される本来の使い方が優秀

冒頭にも書いた通りDODのクーラーバッグをキャンツー時の食材入れとしていたのですが


ライダーズクーラーバッグといえど結局ソフトクーラーはたいして保冷しない、し長時間入れる事もないのでパニアトッパー内に小さいクーラーバッグでいいんじゃないか!?という結論

 


あまり重い物入れるとパニアのリッドリミッターのダメージが心配なのですけどね

そんな感じでDODのクーラーバッグと入れ替えて使っています。
キャンツーにはもちろん取り付けがすごく楽なので普段使いにも結構使っています。
手軽に+15Lというのが丁度良い


モールシステムに対応しているのでヘリノックスのテーブルサイドストレージやエンデュリスタンのカンホルスターを装着できます

 

買ってみたら予想以上に使い勝手のいい+1バッグでした。


参加ブログランキング
Youtubeにもバイク中心のコンテンツがあります。そちらもお願いいたします。

FMC Blog - にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ
よろしければもう1つ記事を読んでいただけると嬉しいです。

#5は前回からの続きで昆布刈石展望台へ行くダート途中から始まります   この展望台には西からと東からアクセスできるのですが、僕は予定では西から東へ抜け […]

#13記事はこちら #14は美瑛丘エリア散策になります 前回の山から降りてきて次は美瑛の丘エリアへ 以前来た記憶を頼りに丘エリアをぶらぶらしつつ、明日の快晴の為 […]

 

 
 
 

 

広告
>FMC Youtube Channel

FMC Youtube Channel

モトブログを中心にバイクライフ動画配信中