CRFのナビをスマホからスマートモニターに交換した[取り付け編]

どもあきゃです。

去年の日本一周でスマホホルダーとスマホナビを初めて使用し便利さを実感しました。


それまでバイク専用単体ナビしか使用したことがなかったのですが、まじでスマホホルダーが便利。

昔使ってたアンドロイドの防水の大きめのスマホをワイヤレス給電できるスマホホルダーで運用していた為バッテリー残量は気にせず使用。

とはいかず、夏場は暑すぎて充電が止まったりワイヤレス給電では充電が追い付かず結局ケーブル充電したりでした。

熱くなると充電効率も落ちるようでジリ貧でバッテリーが減っている感じ。

朝一にフル充電を忘れていると昼くらいにはジリ貧でバッテリー切れもありました。

またsimの入っていないスマホだったのでオフライン対応のナビアプリを入れつつ一応メインのスマホからブルトゥースペアリングでネットにつないでいました。

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いちいち充電とペアリングされているかの確認が地味にストレスでした。

買ったスマートモニター

というわけで買ったいました、バイク用スマートモニター

TANAX製とかは保証がしっかりしている代わりに結構お高いですし、この手の製品おそらく結構なスピードでまだまだ進化しそうな気がしているので今お高いのを買うべきではないな、と。

今回はCRFにスマートモニターを取り付けます。
F700GSにはまた頃合いを見て少しいいのを装着してもいいかなと思っています。
さて、当初から中華性の安いモニターを試しで買うと決めていた。
調べているとどれもおおよそ同じような感じだけど、ニコマクというメーカーのSM-02という商品がほかの商品をよりも薄い製品があった。
それを買おうと思っていたらOEM商品がもっと安くあったのでそっちにした。

コレ。前後ドラレコ、操作有線リモコン付きだった。
これはニコマクの商品画像だけど、僕が買ったのはリモコンが電圧表示できるものが付いていた。
何よりも商品が既存商品の半分くらい薄い、12mmらしい。
ケースを付けたiPhoneくらいの厚さで、重量は220gほどでiPhone15Pro MAXと同等の重さ。
スマホホルダー+スマホよりはるかに軽いです。
モニターのサイズは5.5インチで一般的なスマホのモニターと同等くらいですね。
タイヤの空気圧センサーが無かったりしますが、正直あの機能はいらないと思っているのでデメリットではない。
何より購入価格2.5万くらいで質感も良さげだったので満足が行く。

商品ページに技適番号が書いてあったので調べたら登録されていたので使用には問題はないはず。
やっぱりニコマクSM-02のOEMっぽいですね。

取り付け

さて、7月の北海道滞在でがっつり使いたいのでさっさと取り付けます。

電源ケーブル一式。
スマートモニター(面倒なので今後ナビと呼びます)の給電はUSB-Cで本体の側面に端子があります。
この手の製品は電源ケーブルがナビの背面から生えてたりするのが一般的なのでちょっと防水性が不安かな、と思ったけどしっかりと刺さって水が浸入しないように端子の付け根の部分がゴム素材でぴったりとハマるようになっていた。
それにスクリーン内に収まるように取り付けるし、浸水の心配はしなくて良さそうです。
USB-Cなのでこの配線を使用しなくても普通のケーブルとモバイルバッテリーやバイクに取り付けたUSB端子から給電できるので、ナビとして使うだけなら配線処理をしなくていいのもメリットですね。
商品が薄いのでスマホホルダーに挟んでUSB給電して使用できそうです。
これがリモコン。
有線だけどその分電圧計が付いているのが便利そう。
ラリーのシガソケにつけてる電圧計が不要になるので地味に嬉しい。
ボタンはホーム画面に戻ったりドラレコのバックカメラをバックモニターとして使用できるのでそれの切り替えボタン。これは便利そう。
ボリュームコントロールができないのがちょっと不満点ですかね、僕いつもsenaのハンドルバーリモコンで割と音量を触る機会が多かったので・・・(信号待ちの時に恥ずかしいので音量を下げていた。あれ思ってる以上に音漏れしてるんだよね。
ナビの取り付けはスクリーンのアクセサリーバーに取り付けます。ラリーならここ一択ですよね。

取り付けマウントはこんな感じ。3種類のかませパーツが付いている。
結構太いパイプまで対応していてロードバイクのハンドルバーにもつけれそうな大きさ。
ラリーのアクセサリーバーは3つすべて使って丁度いい感じです。

普通にゴムを挟むだけではなく、こういう感じで突起が付いていて動かないようになっています。
これは素晴らしいと思った。

一点止めなんだけど、想像以上にがっちり固定される。
写真の一番上にナビをボルトで固定するのだけど、接地面が緩み止めナットの様にギザギザになっているので一度止めると勝手に取り付け角度が動くことはなさそう。
同様にX軸・Y軸の固定も一度固定するとなかなか動かなさそうです。
というか動く気がしない。ナビ自体も軽いしこれは信頼感が高いです。

ナビの位置決定。

どこかのボルトをGoProのようなスクリューネジにすればバイクを長時間離れる際にナビを外せるので便利そうだなとも思った、給電ケーブルも外せるしね。

次は配線です。
ラリーにはDユニットを装着しているのでそこまで配線は難しくないはず・・・
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現状のシート下はこんな感じ。
Dユニットにとドラレコのユニットでシート下はいっぱい。
ユニットにはフォグとドラレコ、スマホホルダーが装着されていますが今回のナビに交換することによってドラレコとスマホホルダーの機能が1つになるのでシート下がすっきりするだろう。
まずは通電確認です。
ドラレコとスマホホルダーの配線を外す。

ナビの電源ケーブルは赤、黒、黄と3本ケーブルが出ていて、そのうち2つをキボシ加工していく。
去年圧着ペンチを買ったけど、あるとやっぱり便利だね。
ギボシ加工して配線。赤と黒はDユニットへ。黄色はバッテリーのプラス端子へ。
あってるはずなんだけど通電しない・・・
もしかしてケーブルの初期不良かも?と疑いつつ色々とやってみて

Dユニットは購入時は7.5Aヒューズ・5A・5A・2Aという感じでヒューズが入っていて商品的には合計20Aまで使用できる。

5Aのヒューズの入った端子で配線テストをして通電せず7.5Aヒューズの方に繋ぐと通電した。商品的には5V2Aでいいらしいが・・・ちょっとよくわからなかった。

当然5Aヒューズは切れたりはしていなかった。
7.5Aの方はフォグで使用していたので、5Aのヒューズ予備で持っていたを7.5Aに差し替えた。両方フルで使っても15Aなので商品キャパ的には余裕ですね。

ドラレコやリモコンがあるので配線が結構多い。
このケーブル接続部がわりとナビ側に近い位置にあるので、ちょっとかさばるこの部分をシート下に収める事ができないのがちょっと不満。
とりあえず起動確認したので配線処理して取付完了。
シート下もドラレコのユニットが無くなった分ちょっとすっきりした。
といってもフォグ・ドラレコ・ナビ・ETCと一通り装備したのでこれ以上何かつけることもないし、ラリーのツールボックスもまだ余裕があるのでここに何か入れることはなさそう。
という訳で装着完了です。
試走する時間がなかったので北海道へ旅立つ前日に乗るまでお預け。
次は使用後にレビューしようと思います。
では。
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