アップルウォッチの充電器をバッテリー内蔵式にした

日本一周で毎日使用していたアップルウォッチ。
旅に毎日充電が必要な時計が必要かどうかというと・・・
いや、あってよかったよ!
ただやっぱり充電が・・・

日本一周でアップルウォッチを使ってみて

僕は日本一周以前から仕事時でもアップルウォッチを使用していました。

アップルウォッチはシリーズ1から使っていて、日本一周当時はシリーズ7の45mmを持って行きました。

アップルウォッチも持っていて良かったことは

時間が分かる!

これに尽きます。

自由奔放な日本一周旅だけど、時間は大事。

スマホで時間確認するより、腕時計で確認する方が遥かに楽で速いですよ。

旅中はなんだかんだバイクに乗っている時間と同じくらい観光しているので時間を気にすることが多いです。

基本的にその日の終わりに充電→朝起きて装着

日中は特に通知を見ることはほぼなく、時間を見る程度

これで寝る前まではバッテリーが持ってました。

充電の問題

さて、充電問題ですが、基本的には寝る前に外して充電して起きたら100%になっているという感じで、旅中数回はキャンプ等で充電がちゃんとできなかった事があって日中バッテリー切れという事はありました。

アップルウォッチを持っている方なら純正ケーブルが旅行に持って行くには結構長いというのが分かっていただけると思います。

純正ケーブルは家の据え置き充電スタンドにつけているので旅中は別に充電アダプターを購入しました。


こういうやつでUSBポートから給電するやつ。


USBポートさえあれば充電できるのだけど僕が買ったやつは磁力が弱く動かすと外れてしまう。
PCのUSBポートの位置や、ACコンセントの場所によっては逆さに取り付けないといけない事もあったりで落ちてしまうことが多々あった。


とはいえUSBさえあれば充電できるのは便利でした。


LEDライトにUSBポートがあるのでキャンプ中も充電はできた。

ちょっと充電速度が遅かったり、ずれて充電できていなかった事もあるけどおおむね満足でした。

日中活動中に充電が切れるとモバイルバッテリーから充電したりするのですが、バイクで走行中にズレてしっかり充電できた事は少なかった。


快活のブース泊が多かった僕は、ブース席ではスマホのアラームがかけれないチキン。

でも明日は早く起きなきゃいけない・・・

 

そういう時はアップルウォッチのアラームにかなり助けられました。

アップルウォッチのアラームは音が鳴らず振動飲みさせることが可能。

正直起きれるかどうかはその時に寄りますが、何もないよりかはかなりマシ。

僕は高確率でアップルウォッチのアラームで起きることができました。

なので寝る時もアップルウォッチを付けることが増えてきました。

 

そうするといつ充電するの?って話。
寝る時付ける、日中つける、バイクでの移動中は充電してもずれる・・・あと日中充電するの忘れる。
そんな問題にぶち当たりました。

そこで購入したのがバッテリー内蔵式のアップルウォッチ充電器
2000mAhバッテリー内蔵でアップルウォッチを3~4回充電でき、急速充電対応で1.5~2時間で満タンにできます。
バッテリーにはUSB-Cで充電でき、残量も数字表示可能。

こういったごちゃごちゃ充電からスタンドアロンでアップルウォッチを充電できるのは大きい。
なにより磁力がそこそこ強く、バイク走行時に鞄に入れて充電してもずれることは少なそう。
それに風呂に行っている間に充電しておけば寝てる時の分くらいは充電できそうです。

大きさはGoProのバッテリー2個分くらいなのであまり気にならない大きさ。
荷物が増える事には違いないけど、アップルウォッチは僕にとって必要なものなのでしょうがない。

あると便利アップルウォッチ

時間見るだけなら普通の時計やスマホでいいじゃんって思うと思うのですが、なくてもいいけどあると便利、それがスマートウォッチ。


登山や歩いた時にリザルトが出るのはブロガーにとってありがたい。


デジタルコンパス内蔵なので方角が分かるのはかなりありがたい。

標高が出るのも地味にありがたいですよ。


流石にバイクに乗っている時は通知の振動は気が付きませんけどね。

とりあえず、8月はまた北海道ツーリングに行くのでこの充電器持って行こうと思います。

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